7月の誕生花「ひまわり」花言葉やお手入れ方法のご紹介

広島に5店舗と本社がある、鮮度が自慢のお花屋さんです。誕生花を毎月更新しています!

7月の誕生花は、ひまわり(向日葵)です!
ひまわりの太陽にむかってまっすぐ伸びて咲く姿は、力強さや元気、希望をもらえます。
花言葉は「あなただけを見つめる」「情熱」「憧れ」です
夏らしい、情熱的な思いがこめられた花言葉ですね


ギリシャ神話にこんなお話が…
太陽神アポロンに恋してしまった水の精クリュティエ。アポロンとの恋は叶いません。彼女は片思いに悲しみながら、アポロンが通る空の道を地上から眺めていました。クリュティエが涙を流しながら9日間同じ場所でアポロンの姿を眺めていると、クリュティエの足が大地に根付き、ひまわりになったのです。
「あなただけを見つめる」情熱的なクリュティエ。悲しくも、ロマンチックなお話です。
花言葉の由来のとっても面白いですよね。

本数によっても意味が変わります!

  • 1本:ひとめぼれ
  • 3本:愛の告白、あなたを愛しています
  • 4本:あなたに一生の愛を捧げます
  • 6本:あなたの夢中です
  • 7本:ひそかな愛
  • 8本:あなたの思いやりに感謝します
  • 9本:いつまでも一緒にいてほしい
  • 11本:あなたは私の最愛の人
  • 12本:私の恋人になってください(結婚してください)
  • 40本:あなたに永遠の愛を誓います
  • 99本:永遠の愛、ずっと一緒にいよう
  • 108本:私と結婚してください
  • 999本:何度生まれ変わってもあなたを愛します

本数の花言葉も情熱的すぎる!!!あついですね!
バラと似た花言葉です。
本数にこだわったひまわりのブーケ、とっても素敵です!

ひまわりを長く楽しむコツをご紹介!
➀余分な葉を取り除く
1つ目のポイントは、花瓶に飾る前に余分な葉を取り除いてあげることです。
・葉がたくさんついたままでは、葉がお水を吸って蒸散する量が増え、たくさんの水を吸わないといけません。葉をとり、花が必要とする水の量を少なくし、花まで水を届けるお手伝いをしましょう。
上から2~3枚程度残してOKです。
・また、花瓶の水に葉が浸かってしまうと、雑菌が増え、水が腐りやすくなる原因にもなります。雑菌は茎を詰まらせ、水の吸い上げを邪魔します。
水を清潔に保つためにも、余分な葉は取り除いてあげましょう。
・ひまわりの葉は指でつまむようにぷちっと取りましょう。
下に引っ張ると葉の付け根からささくれのようにぴーーっと茎の皮がめくれてしまいます。

➁水揚げ処理をする
2つ目のポイントは、水揚げ処理をすることです。
水揚げとは花瓶にかざる前に花に水を吸わせる作業です。
・お家で簡単にできるひまわりの水揚げは「水切り」です。
バケツなどに水をため、水の中で茎を斜めにカットします。水量は茎の半分以上が浸かる量です。
水の中で切ることで、茎に水の吸い上げの邪魔となる空気が入らない、水圧によって水が上がるというメリットがあります。
・茎がしなり、花がだらーんと下を向いているときは新聞紙などできつめに包みます。花が上を向くようにくるくる包みます。新聞紙が支えとなり、しっかり上を向いてくれます。

➂花瓶の水は少なめに!
3つ目のポイントは、花瓶の水を少なめにすることです。
こんなに少なくて大丈夫??と不安になるくらいでOK!です。
・ひまわりの茎をじっくりと見てみると、産毛のような細かい毛が生えています。
この細かな毛が水に浸かると雑菌が繁殖して腐る元となってしまいます。
雑菌は茎や花瓶がぬるっとする正体です。雑菌が増えると茎を詰まらせ、水の吸い上げを邪魔します。
そのため、ひまわりを飾る際はなるべく茎に水が浸かる部分を少なくしましょう。
・具体的には、花瓶の底から3cm程度で十分です。水を少なくしたら、倒れやすくなるので、安定感のある花瓶にしたり、茎を短く調節したりしましょう。

➃涼しく風通しの良い場所に飾る
4つ目のポイントは置き場所です。
・太陽に向かって咲くイメージですが、ひまわりの切り花は他のお花と同じように、直射日光に当たり続けていると元気がなくなってしまいます。ひまわりを長持ちさせるためには、直鎖日光を避け、涼しく、風通しのよいところに飾りましょう。
・エアコンの風にも注意が必要です。エアコンの風が直接当たると、水分が蒸発しやすく、元気がなくなってしまいます。エアコンの対角線上など風の当たりにくいところがおススメです。

➄水替えと切り戻しは頻繁に!
5つ目のポイントは、水替えと切り戻しを頻繁に行うことです。
・ひまわりを元気に保つためのポイントの1つ、花瓶の水は少なめに!でも、ひまわりはたっぷり水を吸います。少量の水で活けたまま放置すると、水がなくなってしまうことも。産毛でぬるっとしやすい。
水切れを防ぐためにも、水を清潔に保つためにも、毎日の水替えを心がけましょう。切り花の延命剤を使用した場合も3日に1度の頻度がおススメです。
・また、水を替えるときには茎の先を数cm切り戻してあげてください。よく、水に浸かっている部分が茶色くなっていること、ありませんか?茶色くなった部分は水を吸いにくくなります。茶色くなった部分を切る、茎の先を少しずつカットしてあげることで、常に新鮮な状態の切り口を保つことができます。

この時期に楽しみたい花「ひまわり」
大切な人にプレゼント、自分にプレゼント、おうちの彩りに
一本一本顔が違うのでお気に入りを見つけてください!

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